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help リーダーに追加 RSS ときめきの理由。「NISSAN GT-R」特別先行展示 銀座6丁目 日産本社ギャラリー

<<   作成日時 : 2007/10/28 21:51   >>

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2007年10月27日〜2007年11月26日にかけて、全国5箇所の日産ギャラリーで
「THE LEGEND IS REAL. NISSAN GT-R日産ギャラリーにて特別先行展示」
が開催されている。
東京・銀座にある日産本社ギャラリーの様子を紹介する。

↓日産本社ギャラリーへ行ってみると、銀座ギャラリー同様、普段より多くの人が訪れてい  た。
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再びGT-Rを観察。
↓ドアハンドルはこのように動く。写っている手は私の手(ブログ初登場)。
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↓スピードメーターは時速340kmまで目盛られている。時計で言う5時から7時の位置が日本 国内の常用域。2時の位置まで使ってみたいものだ。
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↓シートは本革とパールスエードのコンビで、グレードにより3種類のカラーがある。
 ・ブラック(GT-R、GT-R Premium edition)
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・グレー(GT-R、GT-R Premium edition)
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・ブラック(GT-R Black edition専用)
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↓マグネシウム製パドルシフトはV36スカイラインと共通部品と思われる。
 トランスミッションはボルグワーナー製デュアルクラッチシステムで、変速時の駆動力切れがないため、ターボのブースト圧を保持したまま力強い加速が可能。
 念のため付け加えておくが、クラッチは電子制御で作動するため、クラッチペダルはない。
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↓フロントバンパーのコーナー部はレーシングカーに使われるカナードというエアロパーツのような造形となっている。
これにより、フロントのダウンフォース(車体を地面に押し付ける下向きの力)を増大させ、安定性を高めることが出来る。
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↓他のどのクルマにも似ていない、複雑なデザインのフロントフェンダー。
 フェンダー後部のスリットは、タイアハウス内の空気を効率よく排出し、空気抵抗の低減に寄与している。
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↓床下にはダウンフォース向上のため、ディフューザーが取り付けられている。
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↓エンジンはV6・3800ccツインターボのVR38DETTで最高出力480ps/6400rpm、最大トルク60kgm/3200-5200rpmを発生する。ちなみにライバルのポルシェ911ターボは480ps/6000rpm、63.2kgm/1950-5000rpmである。
エンジン搭載位置に注目して欲しい。通常のフロントエンジン車と比べて後ろ寄りに搭載されている。トランスミッションをリアに移動(トランスアクスルという)することにより、エンジンを後ろに寄せることができ、前後重量配分の適正化が可能となったのだ。
従来の直6・RB26DETTエンジン搭載のR32・R33・R34GT-Rの欠点とされていたフロントヘビーな重量配分がやっと解消された。
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↓ボディ構造も見直され、スチールに加えアルミダイキャストやカーボンファイバーコンポジットを使用した「マルチマテリアルボディ構造」を採用。コアサポートには軽量で強度のあるカーボンファイバーコンポジット製であることを示すロゴが入る。
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↓タイアはGT-R専用の20インチランフラットタイアを採用。
 ランフラット構造により、パンクしても時速80km以下で80km以内の距離を走行することが 可能となっている。GT-Rはダンロップ製、GT-R Premium editionとGT-R Black editionは ブリジストン製(写真)となる。
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日産が最先端の技術を結集して作り上げたR35GT-Rの登場は、1989年のR32GT-Rのデビューのような強烈なインパクトを私に与えた。

R32GT-Rは、ポルシェ911ターボを目標とし、それまでの国産車とは一線を画す高度なメカニズムと圧倒的な高性能を備えたクルマだった。

今回登場したR35GT-Rにおいて日産は、
・プレミアム・ミッドシップパッケージ
・独立型トランスアクスル4WD
・アテーサE-TS
・VDC-R
・デュアルクラッチトランスミッション
・ビルシュタインダンプトロニック
・マルチマテリアルボディ構造
といった高度な技術を惜しげもなく盛り込んだ。

これらの内容から、日産がこれまでのGT-Rや、レース活動で蓄積したノウハウを惜しげもなく投入して「本気で作ったクルマ」という印象を受けた。

もうポルシェ911ターボは目標ではない。ライバル、あるいはポルシェを超えたと言っても過言ではない。

近年発売されるクルマのほとんどはコストダウンや生産性を重視しているようだが、そういった作り手の都合で作られたクルマには全く興味がない。
クルマの楽しさ、喜びを妥協せず追求したクルマに私は惹かれる。

私は6年前にR32GT-Rを購入して以来、本気で欲しいと思うクルマが無かった。
V36スカイラインが登場した時もときめかなかった。
だが、今回のR35GT-Rをギャラリーで観て、触れて、心が揺さぶられた。ドキドキした。
これはときめきだ。
本気で欲しくなった。

久々に素敵なクルマに出会ったため、うれしさのあまりまとまりのない文章になってしまった。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
かっこいいですねー。他に黒のGT−Rの写真がありましたら是非みたいのですが、ありましたらお願いします!!!
GT-R最高!
2007/10/30 10:58

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